レッスン日記

2018/10/26

イタリアンコンチェルト 一楽章

慎重な演奏がテンポを落としてしまっているのと同時に
重くなってしまっている事が注意点でした。

フレージング、リズムに関係する指使いを最終チェック。

弾き出してから、色々考えてしまう事が事故を誘発してしまうことも。
積み重ねた練習を信じて、自然体で奏でること。

アンプの不安が無くなったと思ったら、欲張りになってしまって…
心のコントロールは、経験値に比例しますね。

2018/10/24

なぜピアノを?

毎週やって来るレッスン日。
練習ができない日は気が重かったり、
頑張ったのにさっぱり…なレッスンだったり。

毎日の練習が苦くて、辞めたいな。。。

でも、頑張ってなぜ来ているの?
の問いに、一所懸命に考えて

他のお稽古も辞めなくてはならない

一つの事をやり通すこと

など、普段ママに言われていることを自分の言葉にして
答えてくれていました。

でも!
それじゃないんだよね。

ピアノが大好きなんだよ!
違うかなぁ?

ぱぁっと明るい瞳になり、そうだね!
と。

苦しさが先行してしまうと、音楽が好き!という気持ちが
どこか隅っこに行ってしまいます。
本当は、自分で探し出せたら良かったのですが、これまた
苦しい時が続くと見つからないのです。

2018/10/23

ドリルが停滞した理由

最初は、すごいスピードでドリルを進んでいました。

ある時から、やらなくなり…気長に待っていましたが、

どうやら、設問の意味がわからなくなっていたようでした。

今日は、線の間の音符を暗記して、鍵盤と楽譜をリンクさせ

自分でも、サクサク頭が整理されて来ている事に気付き

楽しそうに弾いていました。

 

何かしら、きっかけがあると意欲が湧いて来ますよね。

もっと早く、何につまづいているのか気付くべきでした。

2018/10/23

つきのひかり

フランス民謡で、つきのひかりという練習曲があります。

つきのひかりが、太陽、まぶしいぜ!な弾き方でした。

中々、難しいのが、連続する同じ音を弾くことです。

スラーが付いていたり、付いていなかったりに

気付くことも、大切…。

 

こっちに気を付けたら、そっちが出来ない…

わかるけれど、何故そうなるのか?というお話しを

して、来週まで頑張ってきます!と。

2018/10/16

ブランコ

レファラドミソシレ!
へ音記号からト音記号へ、線の上の音を暗記。

曲目のブランコは、ゆらゆらと揺れて楽しい感じを表現する事を目標に。
音譜の流れを見て、ブランコが揺れる様子とリンクさせると、それまでコツコツ弾いていたのが滑らかに弾けるように。
イメージって本当に大切です。

いつもどんなに疲れていても笑顔が可愛いNちゃん。
最近30分があっという間に感じるようになったそうです。
小学生になって、色々な経験が理解力アップにつながっている様子です。

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