レッスン日記

2019/04/17

ハイドンのソナタ

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ハイドンのソナタ、1回目のレッスン。

付点のリズムがなんとも乗り切れておらず、全体的にぶっきらぼう…。

 

この曲から、何を感じているのかなぁ?と聴いて思ったのですが、私も、レッスンでたくさん言われるのがイメージ無くして弾く事はできないということ。

 

例えば、貴婦人の乗馬など標題が付いているとイメージも湧きます。

 

左手から、ワンフレーズごとに歌っては弾き、歌にもイロをつけては弾き…を繰り返していただきました。

歌うことで、自然と抑揚がわかり、それを音に出すように聴く…。

 

きっと、お家でも歌っては弾きを実践されているなぁと感じた反面、そのことを活かしきれていない理由を私も考えました。

 

歌えるけれど、弾くと弾けない理由は?

と一つずつ、答えを探していきます。

 

こうだから弾けないんだよって一言で言う方が、サクサクとレッスンも進みますが、自分で解決方法を考えなくなってしまうので、じっくりと。

 

やっとおうちのしだれ桜が咲きました!

今日は、暑いくらいの一日。明日もまた20度くらいまで気温が上昇するらしいです。

汗をかいて、身体を冷やさないようにねっ!とサヨナラのご挨拶で。

2019/04/16

はなまるを貰ってからがスタート!

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私は、8〜10小節くらいの曲の場合、まずはノーミスで弾けるように!とお話しします。

暗譜ではなくて、出来るだけ楽譜から目を離さないように!と。

 

でも、大概覚えながら楽譜を読み進めていくので、頭に入って弾いている状態ですが。

 

どんなに短い曲であっても、ノーミスで弾く事は難しいです。

ノーミスというと語弊がありますが、要するに音楽の流れを途切れる事なく…です。

 

緊張のあまり、息を止めてしまっていたり。

レッスンあるある!の先生の前に来たら、間違えたことがないところで間違えちゃった!とか。

一つずつ、クリアしてはなまるです。

 

そして、ここから!

お家に帰ってすぐに、家族に聴いてもらうこととしています。お夕飯の準備など、ママは忙しかったり…なのですが、やはり、一番褒めてもらって嬉しいのは?と思ってもらえると、5分、お夕飯を作る手を休めて貰いたいです。

 

ここで、はなまるを貰ったレッスンで言われたことを表現できなかった場合、自主的に探求すること楽しさを見出せることを、私は待っています。

音楽がもうすでに、頭なり身体が覚えていますから、耳が存分に働きます。そうすると、もっと〇〇できるかも?とか、したい!という欲求が出てきます。

本当に、私自身もそうですがここまで来ると練習が楽しくなってきます。

完成度高いレパートリー曲ができて、数ヶ月後に弾いても、覚えている曲となります。

 

はなまるを貰ってもなお練習をすることに、みんなが抵抗ないとは言えませんが、ただ今、小学生の二人は、この事が当たり前になってきています。

2019/04/12

あっという間に4月も半ば。。。

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だましだまし使っていたパソコンに限界を感じ、ボカーン!となる前にデーターの整理を重ね、HPを始めとする文字入力関係は、iPad Proにお任せしよう…と、環境を整え直しておりました!

 

なぜパソコンがはちきれそうになっていたかというと、レッスン、マスタークラス、本番などの動画を撮ってパソコンのフォルダで保存していたからでした。

今回は、フォルダに入っている動画たちをどんどん、YouTubeへアップして、さらに本番などはDVDに焼いて保存しました。

 

そのアップロードも時間がかかり、その間は大好きな読書をして待つ…という事も出来ました。

購入を躊躇していたiPad Proも、えい!と購入しまいした。

 

年度始めに、色々な準備が整ったところで、次回からは、この1カ月間のレッスン生の成長などまた、日々更新を再開いたします!

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