レッスン日記

2018/12/17

聞いて!聴いて!弾いて!モーツァルト

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第7回仙台国際音楽コンクール関連事業のコンサートへ行ってまりました!

 

前半は、モーツァルトと言えば、海老澤敏先生!です。大大大好きな仲道郁代先生も、モーツァルト全集を収録された時は、敏先生のお話しをたくさんお聞きになられ田とお話しされていらっしゃいました。

 

私自身は、2年ぶりまして!です。

Piano Forum in Sendai での、座学2コマに、先生の授業を受けることができておりました。

今日は、愛好家向けではありましたが、その二年前にはないお話しも聞けて、あっという間に一時間が過ぎてしまいました。

 

いよいよヴァイオリンコンチェルトです。

真っ白なマーメイドラインのヴァイオリニストさんの奏でる音は、モーツァルト世界観が伝わって来て、素敵な音楽でした。

先入観を持ちたくないので、演奏前にはプロフィールを拝読いたしませんが、やはり、フランス国家演奏家資格をお持ちでした。

 

ピアノコンチェルトは、同門のピアニストさんです。

晩夏の頃、ベートーヴェンの月光の第一音で、感電してしまう音色だったのですが、今日も、まぁもう素晴らしく美しいっ!

上等な真珠がコロコロと七色の淡い色を放ちながら、ふ~っとして優しい脱力の音。

どうしたらそんな良い音が出るのかしら?と質問したいくらいでした。

 

終演後、そんな質問をしたのですが、兎に角、謙虚なピアニストさんです。。。

 

そんなふうに言っていただけて恐縮です。

と…。

 

ああいうモーツァルトを演奏したいです。

 

 

 

…で、会場では、私の先生ともお会いしたのですが、室内楽の準備を…と言われて、少々、焦っております( ;∀;)

モーツァルトのピアノトリオと、ベートーヴェンのヴァイオリンソナタ、明日から音入れ開始です!