レッスン日記

2019/04/17

ハイドンのソナタ

56B304B0-AB72-4340-91FB-8AB90464C037.jpeg

ハイドンのソナタ、1回目のレッスン。

付点のリズムがなんとも乗り切れておらず、全体的にぶっきらぼう…。

 

この曲から、何を感じているのかなぁ?と聴いて思ったのですが、私も、レッスンでたくさん言われるのがイメージ無くして弾く事はできないということ。

 

例えば、貴婦人の乗馬など標題が付いているとイメージも湧きます。

 

左手から、ワンフレーズごとに歌っては弾き、歌にもイロをつけては弾き…を繰り返していただきました。

歌うことで、自然と抑揚がわかり、それを音に出すように聴く…。

 

きっと、お家でも歌っては弾きを実践されているなぁと感じた反面、そのことを活かしきれていない理由を私も考えました。

 

歌えるけれど、弾くと弾けない理由は?

と一つずつ、答えを探していきます。

 

こうだから弾けないんだよって一言で言う方が、サクサクとレッスンも進みますが、自分で解決方法を考えなくなってしまうので、じっくりと。

 

やっとおうちのしだれ桜が咲きました!

今日は、暑いくらいの一日。明日もまた20度くらいまで気温が上昇するらしいです。

汗をかいて、身体を冷やさないようにねっ!とサヨナラのご挨拶で。