レッスン日記

2019/06/02

仙台国際音楽コンクール〜聴衆としてのマナー〜

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今日は、テレビにて。やはり、会場で拝聴したいなぁと思いつつ。

なんだか、今日のお題は偉そうな感じですが、聴衆のマナーで気になったことを。

 

携帯電話の電源を切って!とアナウンスされるのにも関わらず、携帯が鳴ったり。

バッグなどに付いている鈴の音がしたり…この鈴の音って結構な割合でしますよね?

プログラムと一緒に配布されるチラシを見ている?な音がしたり。

咳とかね。。。咳は、ハンカチでお口を塞ぐだけでも大分、防音になると思うのですがね、ゲッホン!と。

昨日は、雨降りでしたから傘は足元へたおしておいてください!とアナウンスがありました。具体的でとても効果があったように思います。

 

演奏者にとってもちろん!ですが、聴いている聴衆も気が散って本当に、迷惑ですよね?

 

特にコンクールとなると、コンサートとは全然違う張り詰めた空気。

 

予選の時は、調◯師がイビキをかいて寝る。。。これは、驚きでした!

携帯電話が鳴る。。。

コンテスタントの集中が切れてしまうような咳。。。咳は、仕方のないことかもしれませんが…。

アナウンスで、コンテスタントの入れ替わり以外の出入り禁止とアナウンスされているのにも関わらず、曲間で退場したり。

 

個人的になりますが、昨日は、秒針のカチカチカチと大きな音がする腕時計をされている方が隣に座っていて、もう、苦しいのなんのっ!

この人は、この秒針の音が気にならないのかなぁ?と、美しいピアニッシモの邪魔になるったらありゃしないっ!

 

最低限のマナーを守って、会場の音楽を共有したいですね。