レッスン日記

2019/09/03

練習時間の確保

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確保しなさい!という内容ではなくて、先日のレッスン中に話したことを今日はご紹介いたします。

 

学区内の学校に通っていない生徒ちゃん。

でも、近所に同じ学年でお友達がいました。それはもう、聞いている私も嬉しい発見でした。

その上、そのお友達もピアノを習っていると。

 

お相手さんの事情で、生徒ちゃんが遊びに行くことが多いようです。

今週の練習ができなかった理由が、そのお友達が今月いっぱい、塾がお休みだから遊びに来て!と言われてお家になかなかいる時間がなくて、できなかったと。。。

 

そのお友達、ピアノの練習はどうしているの?

 

と聞き返すと、生徒ちゃんが行くまでに練習を済ませているんだって!と。

 

では、〇〇ちゃんもピアノの練習をしてから遊びに行くから待っていてね?としては?

というと、あ!そうだね〜気が付かなかった!と。一週間、勿体無かったなぁって言って残念そうにしていました。

 

ピアノを習っているもの同士だと練習の必要性は分かり合えるのですが、ピアノを習っていない時は?とついでにお話し。

 

今さらっている曲を、ストップウォッチで測りました。

5回弾いたら何分くらいかかるかな?かけ算を習う学年ではないので足し算で二人で計算していきました。

10分だと、こんなに回数が弾けるんだ!

私は、そこでそこまでの回数を弾くと集中力がなくなっていると思うから…大体、このくらいかなぁ?などなど。

 

そうすると、自分が普段もどのくらいの時間を作ると練習ができるのかも知ることができました。

 

時間や回数で行う練習は、如何なものか?ともなりますが、練習をしないで遊びに行く、だらだらしてしまって練習をしなかった…そんな日の罪悪感の払拭には、良い方法だと思っています。