レッスン日記

2020/02/22

自分の音、音楽を聴くということ

自分の音、音楽を聴くということ

学生の頃レッスンを受けた曲ですが、一から見直して流れを出す段階にて録音をしました。
ガマの油売りのような気持ちで聴くのですが、これがまだまだ!
自分のクセを知っているので、あぁ、全然理想的じゃないなって思い、また再分割してコツコツと練習を積み重ねます。
ピアノを再開してから意識的に室内楽のコンサートへ足を運び、また自分自身も室内楽を勉強し、弦楽器の方とご一緒いたしますと音楽の抑揚がスムーズに理解できるようになってきています。

何度か録音を繰り返し、少しは前進できたかなぁというところで今日はタイムアウトです。
世間さまは三連休ですが、来月の本番まで三週間。
ひたすらに練習です。

お写真は、モーツァルトのピアノ三重奏の時のリハーサルの様子です。