レッスン日記

2020/07/28

コンサートが終わって一週間

あっという間なのか、まだなのかなんとなく実感が湧かなかった一週間

 

コンサート前々日辺りから県内の感染者数が増え、感染リスクを考えて今回は…と前日にご連絡をくださった方もいらっしゃる中でした。

 

お客さまへは、会場にいらしたら非接触タイプで体温を測り、手指の消毒をしていただき、ご連絡先を記入してやっと入場していただき着席。

ソーシャルディスタンスに従った座席はあっという間に満席となり、立ち見が出る状態でしたが、立ち見の方を制限する意味でのパーテーションなども用意をしてくださっていて本当に厳戒態勢での開催でした。

 

自主開催ではこのような対応、対処ができないので諦めるしかなかったコンサートとなりました。

 

ピアノの前に座るまでドキドキしつつも、夢見もよく、上がってはいなかったのですが入場の際は私もマスク着用。演奏中は、マスクなしでも良いでしょうということでしたので、マスク着用してお辞儀をして、さぁ!と第一音を響かせる鍵盤に触れる直前に、あっ!マスク!と思い仕切り直して…これがまた気持ちを和らげたかも?です。

先生、来てくださったお仲間たちもマスクっ!と冷やっとしたと…ですよねw

 

弾きながら聴いてくださる方たちと気持ちのやり取りと言いましょうか、一体感を感じられて楽しく演奏できました。

本当に、楽しかった!

コンクールでも公開コンクールでは、この一体感を感じられるようになってから結果がついてくるようになっているのですが、コンクールで得るものとコンサートでの体感はまた一味違うものです。

 

主催企業さまも、お客さまたちが聴き入っている様子、笑顔で帰られている様子を見て本当に、先生にお願いをしてコンサートを開催できて良かったです!と仰ってくださって。

次へ向けての準備も気持ちよく始められました。

 

そう…翌々日から次なるコンサートプログラムの新しい曲の譜読みを始めています。