レッスン日記

2019/11/17

ピアノが持つ浄化力

ピアノが持つ浄化力

9月から結構忙しくて、レッスン室に籠りきれず予定通りの譜読みが進まなかったり…そんな中、色々な雑務が挟まってきて…気が付いたら、日が落ちるのがやけに早くなっていて。

それがまた、あっという間に猛暑の夏が過ぎ去ってしまった!と焦りを加速させられ(笑)

 

今週は、頭を抱えることもありましたが、来月急に入った一つ、予定の一つと二回の本番を乗り切るべくモーレツに練習。

 

弾いては、楽譜とにらめっこして、ノートにダメ出しして少し休んで、また弾いて…を存分に繰り返したこの三日間。

 

気がつくと、あんなに怒っていた自分がちっぽけに感じ、はるか遠くの出来事のようになっていて、何かに没頭できるもの…ピアノがあって本当に人生が豊かになっていると実感いたしました。

 

このピアノに悩まされることもありますが、日常の辛い事は、ピアノを弾く事で大概乗り越えて来ています。

2019/11/16

レッスンへ行って参りました

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コンサートまで1ヶ月を切ってきましたので、練習をしていて、どうしても無駄なアクションになってしまっている箇所、音色が定まらないなどなどをレッスンしていただきました。

 

手が小さい事は、ピアニストにとって致命的ですが、広がればなんとかなっていきます。

以前にも話題にしておりますが、トレーニングボードで朝晩、他、気が付いた時に広げる事を続けていました。

右手は、だいぶ改善されて音色が良くなっていると同時にブリッジが崩れなくなっていると。

嬉しいお言葉でした。
実感はありました。今までオクターブの連続は高確率で、音が濁って音色も極端に悪くて、手はキツキツでした。
なんとなく掴むような感じで芯のある音色になっているなぁって思っていたのですが、先生のお耳で変化を感じていただけると自信につながります。

夏のセミナー動画も本やファイルに加わり、今度は左手を中心に。

 

コツコツコツ、キツツキです。

本当に、ピアノはコツコツ努力です。

2019/11/15

我が教室オリジナルのレッスンバッグ

レッスンバッグ

新入会の方へ、当教室のアイコンが入ったレッスンバッグをプレゼントさせていただいております。
外ポケットには、ファスナーが付いていて、おサイフやスマホなどを入れられるように。
男女問わずもちやすいようにブラック。

教室を始めたばかりの頃は、このバッグを作っておりませんでしたのでお渡ししておりませんでした。
今週からその生徒さんたちへプレゼントしています。
オリジナルイラストのこだわりのレッスンバッグです。

2019/11/11

第10回 日本バッハコンクール 地区予選

日曜日、日本バッハコンクールの地区予選が仙台市内で開催されました。

 

去年は、朝一番のグループで演奏をしてから、裏方に回り長い長い一日となりましたが、もう一年が経つんだ…まだ一年?なのか。

 

今年は、裏方に徹しておりましたが一般の部を、会場内にて聴かせていただきました。

今年は、一般の部は各2名の通過者が選ばれていました。

 

講評をお渡しさせていただきましたが、お声掛けをして良いものやら?で、心の中でエールを送らせていただきました。

2019/11/07

補講レッスン

補講レッスン

先月末は、レッスンを隙間なく受けたいという生徒さんの補講レッスンがお二方いらっしゃいました。

 

ピアノを始めてまだ1年未満の生徒さん。

実技、ソルフェージュ共にどんどん宿題を進めて知識があっという間に増えています。

曲集も、海と森バージョンがあるのですが、両方攻めています!攻めているという表現は好ましくないかもしれませんが、本当に楽しそうで、色々想像をして弾いている姿が可愛いです。

ミスをすると、一人でツッコミ…。

 

ご父兄に聞くと、必ず、教則本の最初に載っているピアノに向かうノウハウの写真を確認をして、実施をしてさぁ!始めよう!というルーティーンがあるそうです。

1年未満なのに瞬く間に5巻まで進んでいます。全12巻のメソッドですが、折返しまで来ています。

コンクールにチャレンジすることも過ぎりましたので、お母さまに相談しましたが、もう少し、スキルアップしてからの方が良いかなぁと今年度は保留にしました。

 

もうひと方は、新しいエチュードとモーツァルトのトルコ行進曲です。5年経ち、ほぼ月4回いらっしゃいます。

 

月3回のレッスンで、その月に吸収しきれなかったことを充実させる1週間という役割を持たせて宿題を出していますが、中には、途切れなく受けたい方の補講レッスンも行っています。

 

お写真はハノンです。またこの楽譜のお話は後日改めて

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